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今は丁度、植林に適した季節なんですって。 私の住まいを囲む木々も、すくすくと背を伸ばしている頃でしょうか? ああ、きっと。バラも見ごろでしょうね。フフ。
……。
あの男は、ちゃんと世話してくれているでしょうか。うぅ。
うぅん。じとじとと、まとわりつくこの空気ったら。 防具に使用している革も、大分痛んできましたね…。 早めに補修しないと。 ああでも、なんだか島が賑やかになってきて。 フフ、楽しみです。 (イベントメモ) 47回: 偽島メルヒェン(ピーチさん) 48回: 死亡フラグ祭り(猛禽さん) / SummerVacation昼(JJさん) 49回: SummerVacation夜(JJさん) 8月中旬: 花火大会(セレスタさん)
すん と鼻をならし、出来たての料理を手に取る。 カレーの匂いは何とも食欲をそそり、 赤色の揚げ菓子は、まるでかじるのを誘うように輝いて見えた。 作り手である百目とちあへ感謝しながら、それらを慎重に荷袋へしまいこんでいく。 が、ふいに何かを思い出した様子でその手が止まった。 「─そういえば、ノクトが一言かけて下さいましたけれど。 不思議な、笑みを浮かべてらして。 うぅん? …面白いこと、面白いこと? ああ、ああ! ノクトもきっと、見てみたかったのでしょうか。ね?」 深い深いところを探索しているという彼の姿を思い浮かべながら、 クインスは微笑み、少し首を傾けた。